2011年07月21日

給料から引かれる社会保険料、税金はこんなにも…

ホワイト・ベアーファミリーは給与の支払い日が毎月25日です。
当たり前ですが、その直前は給与支払の準備をしなければなりません。

これが意外に大変なので、給料日が近づくと気が滅入りますわーい(嬉しい顔)


単に額面通りの給料を払うだけなら簡単ですが、
毎月の給料には社会保険料、労働保険料や税金が
かかるので計算が結構大変なのです。

この辺りは、学生から社会人になった際には、ぜひ知っておくべきだと思いますが
こういった仕事をしていないとなかなか意識できないと思うので、
毎月の給料の額面が20万だとした場合のケースで簡単に説明します。



一般的な会社の場合、給料に対してかかってくるのは以下の通りです。

1.厚生年金保険料
2.健康保険料
3.雇用保険料
4.所得税
5.住民税


まず1番の厚生年金保険料ですが、これは日本年金機構(旧社会保険庁)から搾取されます。
※2010年1月に民営化されたと言っても、実質一緒で何も変わってない。

http://www.nenkin.go.jp/main/employer/pdf/ryogaku_22_09/01/01.pdf

金額は額面が20万だと、13等級になるので\16,058です。
※会社も同じ額を負担して納付しないといけないので、合計\32,116搾取されてます。

ちなみに5年前は\13,934でした。(合計で\27,868)
※近年はハイペースで値上がりしております。


5つある搾取項目のうち、1つ目の段階で、既に\183,942になってしまいました…。




つづく



posted by しろくま採用くん at 09:45 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人事総務の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。